施術者に対するLightaSheer Diode Laser Systemの解説

術後の処置

レーザー照射部位の消毒にアルコール類、刺激性、揮発性 のものは使用しない。

照射部位に残った焼けた毛(ポップアップした毛)はそのままにするか、清潔 な濡れたガーゼで拭き取ってください。

術後の冷却はされなくても表皮の変化は変わりません。 全体に熱を持っている感じであれば、軽く絞ったタオル等 で冷却します。

感染の恐れがある場合、感染予防のクリームを処方され ても良いですが、何も付けない場合もある様です。

施術当日は、熱い風呂、サウナは避けていただき、発赤、 軽い浮腫が収まっていない場合はその期間、刺激しないようここごがけます。 軽い痒みがあっても掻き過ぎますと化膿します。

照射部位が日光に晒される場合は、外出の際、必ずSPF の高い遮光クリームを使用し、過度の日射を避けます。

解説

術後の表皮反応はいずれも一過性です。しかし、スキンタイプにより様々な反応が考えられます。術後は軽く冷やし、通常、感染防止のクリームを3日分程処方します。

施術間隔

4〜8週間を2回目の施術の目安とします。

毛の成長期、休止期、退行期のサイクルから、1ヵ月以上空けることが学会等で指導されております。部位にもよりますが、3回〜5回の照射で再生毛は無くなります。これが永久脱毛かどうかは証明されておりません。

脱毛レーザー治療を行なう場合でも、通常のレーザー治療と同じく患者さん の体質や高い理解度が必要です。

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