自宅用レーザー脱毛器の選び方と注意点を、医療レーザーを使ってきた元医療従事者である管理人が解説します。

管理人の家庭用脱毛器(15年ほど前の)体験談

●毛深いことに相当悩んで、いろいろな脱毛方法を試してきました

自宅用脱毛器(全体像)

自宅用レーザー脱毛器の選び方と注意点を解説しておりますが、もちろん管理人は毛深いことに相当悩んで、いろいろな脱毛方法を試してきた経験者です。

濃い毛がうすくなるという塗り薬はもちろん、このような自宅用脱毛器も、当然使ったことがあります。これは15年以上前に買った家庭用の脱毛器です。残念ながらレーザー脱毛器ではありません。

●いや〜、昔は大変でした

なにが大変かというと、写真(2枚目)のはさみみたいな部分でムダ毛を1本ずつつまんで、処理しなければならず、時間がやたらかかりました。

つまんだところから高周波だか低周波だか分かりませんが、電気的なエネルギーがつまんだ毛の毛根まで伝わり、ダメージを与えるのです。そうすると軽く引っぱるだけで、つまんだ毛がスルーッと抜けるのですが、これまた時間が1〜2分かかるのです。1本抜くのにですよ!!

家庭用脱毛器(ハンドピース)

●1本抜くのに1〜2分!いったいムダ毛が何本あると思っているのだ!

つまんだところから高周波だか低周波だか分かりませんが、電気的なエネルギーがつまんだ毛の毛根まで伝わり、ダメージを与えるのです。そうすると軽く引っぱるだけで、つまんだ毛がスルーッと抜けるのですが、これまた時間が1〜2分かかるのです。1本抜くのにですよ!!

ま、当時はヒマだったから良かったのですが、それでも結局いくら時間をかけたところで、まゆ毛とかヒゲの一部に成果はあったものの、足とか腕とかのムダ毛を処理したり、ヒゲ全体を薄くしたりするには(1本抜くのにで1〜2分かかるのですから)、ハッキリ言って成果があがりませんでした。

それでも当時としては、高性能な部類だったと思います。たしか 50,000円以上したはずですから。

●あの頃、こんな自宅用脱毛器があったら…

イーモ脱毛器

業務用レベルのフラッシュを搭載した機種も
最近では毛根を効果的に熱処理できる業務用レベルのフラッシュが搭載されている本格派が、家庭用の脱毛器として手に入ります。医療機関でレーザー脱毛の施術を受ける場合と比べると、ワキだけだったらトントンくらい。男性のヒゲだったら脱毛器を買ったほうが断然お得といえるほど安くなってきております。もちろん複数の部位に使うのだったら、というか毛深いことに悩んでいる方は、迷わず買ってしまいましょう。

男性のヒゲにも使用可
家庭用の脱毛器は安全性の部分で、相当配慮されております。なので顔には使わないで下さいという機種が多いのですが、最近では顔のヒゲにも使用できますといった、出力と安全性を兼ね備えたものもあります。ヒゲの脱毛を自宅でできるというのは、画期的です。

ちなみにパワーと安全性を兼ね備え、ヒゲにも使える脱毛器としては、イーモ(emo)などがあります。

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今まで、レーザー脱毛を検討されている方には、LightaSheer(ライトシェア)を備え付けている医療機関へ行かれことをおすすめしてまいりましたが、最近は安全で強力な自宅用のレーザー脱毛器が日本にも輸入されるようになり、自宅で好きな時間に、自分のペースできちんとした脱毛を行うことが可能とまりました。

このサイトでは、最近海外(特にアメリカ)から輸入されている優秀な「自宅用レーザー脱毛器」の選び方、問題点などに関するレポート及び、最先端の機能を備えたレーザー脱毛器として多くの医療機関で採用されている Lumenis社LightaSheer の施術などに関して掲載したいと思います。